Linux あれこれ

Linux 関連の備忘録です。

USB メモリに「Linux Mint 20.2 Xfce」をインストール〈H142〉

登録日: 2021-12-08 更新日: 2021-12-09

USB メモリに「Linux Mint 20.2 Xfce」をインストールしました。その備忘録です。

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使用したPC は「ASUS Chromebox CN60 」で、 プロセッサは第4世代の「Intel Celeron 2955U 」です。UEFI 立ち上げです。

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(注)リンクを戻るときはブラウザの左上の「←」をクリック

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目次

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参考にした作業:

VirtualBox に「Linux Mint 20.2 Xfce」をインストール〈H139〉

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今回の作業:

「ISO イメージをダウンロード:」

「Linux Mint 20.2 Xfce のインストール」

「日本語入力:」

「 アプリをインストール」

「ゲームをインストール」

「GRUB の修復:」

「まとめ へ」

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「目次詳細 へ」

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Linux Mint 20.2 Xfce」の画面:

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デフォルトの画面:

→「Linux Mint」のアプリのアイコンは、角のない丸い四角のアイコンがデフォルトです。

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カスタマイズした画面:

→USB メモリにインストールすると、サクサク動き、画面を広く使えるのが利点。

アイコンのテーマを、設定 →外観 →「アイコン」タブ→「Adwaita」に変更

アプリのアイコンがわかりやすいので、こちらのアイコンの方が好みかな。

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Linux Mint」について:

Linux Mint」は、Ubuntu の「LTS版」がベースです。 安定しており、便利なmint ツールとクオリティの高い壁紙を使えるのが利点です。

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個人的には、mint ツールの「USB メモリフォーマッタ」(mintstick -m format) が使えるのがポイントです。 初期化で失敗するUSB メモリても初期化して使える可能性があります。

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「Timeshift」は、VirtualBox のsnap ショットを自動化(スケジュール)するみたいな機能のソフトです。 シャットダウン時に毎回差分を保存するので、なかなか落ちませんし、容量を圧迫します。保存先を本体側のSSD などの高速で大容量のストレージにするか、保存のスケジュールをうまく調整するのがコツです。デフォルトでこの機能が使えるのもLinux Mint の利点で、ssd にインストールしていて業務で使うならありがたい機能です。

USB メモリへのインストール時は、軽さ優先にしたいので、軽さがなくなる「Timeshift」は使っていません。起動すると解除が難しいので触らないようにしています。

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Linux Mint 20.2」は、「Ubuntu 20.04 LTS」ベースです。 LTS 版なので、2025年までサポートされます。

Xfce 版は、デスクトップ環境に「Xfce 4.16」を採用しています。

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Linux Mint 20.2 Xfce

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現在のバージョンを表示:

2021-12-06 現在

リリース:

$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=LinuxMint
DISTRIB_RELEASE=20.2
DISTRIB_CODENAME=uma
DISTRIB_DESCRIPTION="Linux Mint 20.2 Uma"

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カーネル:

$ uname -r
5.4.0-91-generic

→「Ubuntu 20.04 LTS」の初版がベースのようで、カーネルのバージョンは低いままです。 ただし、「5.8」以前なので安定しています。

ただし、そのためアプリのバージョンが低めです。

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1.「Linux Mint 20.2 Xfce」の ISO イメージをダウンロード:

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ダウンロード:

「Download mirrors」にて、任意のミラーサイトをクリック

今回は「 Thailand Kasetsart University 」をクリック

→保存 →ダウンロード

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チェックサム確認:

$ cd ~/ダウンロード/LinuxMint/

$ sha256sum linuxmint-20.2-xfce-64bit.iso
3ade2a59635a071c42e68721cbcd3a43b8e511b22a1c56b16b451448d440c613  linuxmint-20.2-xfce-64bit.iso

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2. 「ライブUSB メモリ」の作成:

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「Alter Linux Xfce」を除く、ほとんどのディストリビューションの「ライブUSB メモリ」の作成に使えます。

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(1).「ディスク」アプリがインストールされているか確認:

$ apt list gnome-disk-utility
:
gnome-disk-utility/focal-updates,now 3.36.3-0ubuntu1 amd64 [インストール済み]

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(2).「USB イメージライター」でライブUSB メモリを作成:

「~/ダウンロード/LinuxMint/linuxmint-20.2-xfce-64bit.iso」

「ISO ファイル」を右クリック→「USB イメージライター」→保存先のUSB メモリを指定

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3. 「Linux Mint 20.2 Xfce」のインストール操作

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1). ライブUSB メモリで立ち上げ

USB メモリを選んで立ち上げ

→自分のPC の場合は「Esc」キーをすぐに押すと、UEFI の立ち上げ選択メニューが表示されます。 そこでUSB メモリを選択しました。(PC によって押すキーや操作は異なります)

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2). ブート選択画面が表示

→デフォルトの選択のまま待つか、Enter

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Linux Mint の立ち上げ時のスプラッシュ画面が表示:

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3). デスクトップ画面が表示:

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事前の確認:

  • 端末にて、
$ uname -r
5.4.0-74-generic

$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=LinuxMint
DISTRIB_RELEASE=20.2
DISTRIB_CODENAME=uma
DISTRIB_DESCRIPTION="Linux Mint 20.2 Uma"

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4). デスクトップ画面にある「Install Linux Mint」をダブルクリック

→「Install」画面表示

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5). Welcome:

言語選択: 一番下の「日本語」をクリック

→「続ける」

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6). キーボードレイアウト:

日本語 日本語

「キーボード入力をここでテストしてください」→ @@ で確認

→「続ける」

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7). マルチメディアコーディック:
  • 「マルチメディアコーディックのインストール」にチェックせずに、

→「続ける」

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参考: USB メモリにインストールする場合:

USB メモリにインストールする場合に、ここでチェックすると、デバイスドライバーのインストールも含まれており、 「セキュアブート」のパスワードの設定を聞いて来ます。

面倒なので、ここはチェックしません。

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8). インストールの種類

一番下の「手動」を選びます:

USB メモリのパーティション(fat32) をすべて削除してから、

基本、600MB、EFI パーティション
基本、残りすべて、ext4、マウントポイント「/」 
ブートローダー: USB メモリのデバイス番号

→「インストール」

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以下のデバイスのパーティションテーブルが変更されます:
SCSI3(0,0,0) (sdc) 

以下のパーティションは初期化されます:
SCSI3(0,0,0) (sdc) のパーティション1 を ESP に
SCSI3(0,0,0) (sdc) のパーティション2 を ext4 に

→ESP はUEFI パーティション(fat32 でboot フラグオン) のことです。

→「続ける」

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9). どこに住んでいますか?:

(インストールは開始しており、並行動作しています。)

Tokyo

→「続ける」

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10). あなたの情報を入力してください:
あなたの名前: 任意
コンピュータの名前: 任意   ←できたらホストOS とは違う名前が良いかも。
ユーザー名の入力: 任意
パスワードの入力: 任意
パスワードの確認: 任意
「ログイン時にパスワードを要求する」にチェック

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すべての項目に黒色のチェックが付いたら、

→「続ける」

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11). バーグラフが表示されます

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12). 「インストールが完了しました。」画面が表示

→「試用を続ける」をクリック

メニュー →右上の「ログアウト…」→シャットダウン

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Please remove the installation medium, then press ENTER:

→Enter キー

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13). 電源オフされました

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14). ライブUSB メモリを抜いて電源オン

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USB メモリを指定して立ち上げると、立ち上がりませんでした:

GRUB の設定がうまく行っていません。

→すべての設定が完了してから修復 しました。

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  • 内蔵ディスク指定で立ち上げ

メニューにて、「Linux Mint」を選んで立ち上げ

→今までのメニューの先頭に「Linux Mint」が追加されていました。この項目で立ち上げできました。

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15). ログイン画面が表示

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16). デスクトップ画面が表示:

すぐに「Linux Mint へようこそ」画面が表示されました:

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設定する機能をタブで選びます:

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右下の「起動時にこのダイアログを表示」のチェックを外しました。

→右上の「x」で閉じました。

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4. インストール後の「システム更新」:

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1). パネル右下の盾のアイコンにオレンジ色の点が付いているので、クリック

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2). 「アップデートマネージャへようこそ」画面が表示

→「OK」

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3). 「アップデートマネージャ自体に新しいバージョンがあります」

→「アップデートを適用」

→パスワード入力

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水色の帯で、「近くのローカルミラーに切り替えますか?」

→「いいえ」

Linux Mint の場合、日本のミラーは当てにできません)

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「アップデートマネージャ」(mintUpdate: →Synaptic) にて、

ツールバーにある「アップデートをインストール」をクリック

→「OK」

→パスワード入力

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→しばらくして、「再起動が必要です」表示

→右上の「x」で閉じました。

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4). 再起動

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5). ログイン画面が表示

-

6). デスクトップ画面が表示:

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7). よく使う、コマンドでシステム更新するとき:

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リポジトリの同期:
$ sudo apt update

無視:1 http://packages.linuxmint.com uma InRelease
ヒット:2 http://archive.canonical.com/ubuntu focal InRelease                   
ヒット:3 http://archive.ubuntu.com/ubuntu focal InRelease                      
ヒット:4 http://packages.linuxmint.com uma Release                             
ヒット:5 http://security.ubuntu.com/ubuntu focal-security InRelease            
ヒット:6 http://archive.ubuntu.com/ubuntu focal-updates InRelease
ヒット:8 http://archive.ubuntu.com/ubuntu focal-backports InRelease
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています       
状態情報を読み取っています... 完了
パッケージはすべて最新です。

→「ubuntu focal」(Ubuntu 20.04) のリポジトリやセキュリティが含まれることに注目。

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パッケージの更新:
$ sudo apt upgrade
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています                
状態情報を読み取っています... 完了
アップグレードパッケージを検出しています... 完了
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。

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8). その他のシステム情報を表示:

$ cat /etc/os-release

NAME="Linux Mint"
VERSION="20.2 (Uma)"
ID=linuxmint
ID_LIKE=ubuntu
PRETTY_NAME="Linux Mint 20.2"
VERSION_ID="20.2"
HOME_URL="https://www.linuxmint.com/"
SUPPORT_URL="https://forums.linuxmint.com/"
BUG_REPORT_URL="http://linuxmint-troubleshooting-guide.readthedocs.io/en/latest/"
PRIVACY_POLICY_URL="https://www.linuxmint.com/"
VERSION_CODENAME=uma
UBUNTU_CODENAME=focal

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9). インストールしたときに使ったイメージを表示:

$ cat /var/log/installer/media-info
Linux Mint 20.2 "Uma" - Release amd64 20210703

→ダウンロードして使ったライブイメージの提供日がわかります。

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5. 「マルチメディアコーディック」のインストール:

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インストール作業中ではなく、インストール完了後にインストールすると、デバイスドライバーのインストールと分離できる(聞いてこない)ので楽です。

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設定→「ようこそ画面」→「はじめに」タブ

画面をスクロールして、「マルチメディアコーディック」→「起動する」

→ここでインストール

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6. 日本語入力:

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  • Linux Mint のインストール直後から日本語入力が可能です。

→「半角/全角」キーで日本語オン/オフするだけで、日本語入力できました。

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1). インストールされている入力メソッドを確認:

$ apt list fcitx-mozc
:
fcitx-mozc/focal,now 2.23.2815.102+dfsg-8ubuntu1 amd64 [インストール済み]

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2). インストールされているmozc 関連を確認:

$ apt list *mozc* | grep インストール済み
:
fcitx-mozc/focal,now 2.23.2815.102+dfsg-8ubuntu1 amd64 [インストール済み]
mozc-data/focal,focal,now 2.23.2815.102+dfsg-8ubuntu1 all [インストール済み、自動]
mozc-server/focal,now 2.23.2815.102+dfsg-8ubuntu1 amd64 [インストール済み、自動]
mozc-utils-gui/focal,now 2.23.2815.102+dfsg-8ubuntu1 amd64 [インストール済み]

-

3). 言語パッケージのインストールの確認:

$ apt list language-pack-ja*
:
language-pack-ja-base/focal-updates,focal-updates,now 1:20.04+20210802 all [インストール済み、自動]
language-pack-ja/focal-updates,focal-updates,now 1:20.04+20210802 all [インストール済み]

-

$ apt list language-pack-gnome-ja*
:
language-pack-gnome-ja-base/focal-updates,focal-updates,now 1:20.04+20210802 all [インストール済み、自動]
language-pack-gnome-ja/focal-updates,focal-updates,now 1:20.04+20210802 all [インストール済み]

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$ ls /usr/share/locale-langpack/ja/LC_MESSAGES/
Linux-PAM.mo
:
zenmap.mo

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7. Xfce パネル等の設定:

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1). 「メニュー」の表示形式を変更:

画面下のパネルの「メニュー」アイコンを右クリック→プロパティ→「Whisker Menu」画面

「アプリケーションの説明を表示する」のチェックを外し、

「カテゴリを左に表示する」にチェック

→「閉じる」

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2). 「時計」に曜日を表示:

画面下のパネルの右端にある「時計」を右クリック →プロパティ →「時計」画面

-

時計のオプション

表示形式: 「カスタム」

その下の「%d %b, %H:%M」→「%m/%d %a %R」に変更

→「閉じる」

-

表示:
11/20 土 16:11

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3). パネルの高さを低く設定:

パネルの空きで右クリック→「パネル」→「パネルの設定」

  • 行サイズ(ピクセル): 36 →「28」に変更(使いづらくない大きさ)

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4). メニューの「お気に入り」カテゴリにアプリを登録:

メインメニューの最初に開くのが「お気に入り」です。

メニューの中でよく使うアプリがあったら、アプリを選んで右クリック→「お気に入り」として登録。

もしくは、「最近使ったもの」のメニューで、アプリを選んで右クリック→「お気に入り」に登録。

アプリの順番もドラッグすれば変えられます。右クリックで削除ができます。

-

特によく使うアプリは右クリック→「パネルに追加」でパネルに登録します。ワンクリックで開けるのが利点です。

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5). パネルにアプリのアイコンを登録:

メニューでパネルに登録したいアプリを選んで右クリック→「+パネルに追加」

→パネルの右端にアプリのアイコンが追加されます。

-

パネルの空きで、右クリック→パネル→パネルの設定→「アイテム」タブ

→「ランチャー」を一番上にある「Whisker Menu」の近くに「↑」、「↓」キーで移動します

→「閉じる」

-

「Whisker Menu」
デスクトップ表示
「ランチャー」(Firefox)
「ランチャー」(端末 xfce4-terminal)
「ランチャー」(ファイルマネージャ Thunar)
「ランチャー」(テキストエディタ xed)
「ランチャー」(スクリーンショット)
:

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8. ウィンドウ画面のタイル表示をショートカットキーに設定:

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  • ウィンドウのタイトルバーをつかんで、上下左右、および 4隅にぶつけることで、タイル表示ができます。8パターンできるのは、Cinnamon 並みの機能です。気をつけないといけないのが、ゆっくりだとワークスペースの移動になることです。

便利なように、ショートカットキーに下記を登録しました。

-

よく使う「ウィンドウの並び」に対応:

-

メニュー →設定 →ウィンドウマネージャー →「キーボード」タブ

(1/2 画面で、左/右)
  • 「ウィンドウを画面左にタイル表示」を選んで、「編集」 Window + 「←」 => Super + Left

  • 「ウィンドウを画面右にタイル表示」を選んで、「編集」 Window + 「→」  => Super + Right

-

(1/4 画面で、右の上/下)
  • 「ウィンドウを画面右上にタイル表示」を選んで、「編集」 Window + 「↑」 => Super + Up

  • 「ウィンドウを画面右下にタイル表示」を選んで、「編集」 Window + 「↓」  => Super + Down

→「閉じる」

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9. アプリをインストール

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カーネル確認:

$ uname -r
5.4.0-90-generic

カーネルは低めです。カーネルもLTS 版の「5.4」で、最新は「5.4.150-1」です。

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参考: Linux Mint での「apt search」コマンドの表示はUbuntu とは異なります:

$ apt search audacious
i   audacious                       - 多数のフォーマットをサポートする小さく高速
p   audacious-dev                   - audacious development files               
i A audacious-plugins               - audacious 用基本プラグイン                
i A audacious-plugins-data          - Data files for Audacious plugins          
p   pidgin-audacious                - pidgin integration with Audacious  

→検索対象の「audacious」の部分は赤色表示で見やすいです。 省略することで見やすく加工して表示されますが、最初は戸惑います。

i     …インストール済み
i A   …依存としてインストール済み
P     …インストール可能
  • バージョンを表示したいときは「apt list」コマンドを使います。

-

-


1. 「audacious」をインストール:

-

インストールできるかの確認:

$ apt list audacious
:
audacious/focal 3.10.1-1build1 amd64

-

インストール:

$ sudo apt install audacious
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  audacious audacious-plugins audacious-plugins-data libaudcore5 libaudgui5
  libaudtag3 libcddb2 libcue2 libsidplayfp4

-

バージョンの確認:

$ audacious --version
Audacious 3.10.1 (Ubuntu package)

→正常に動作しました。バージョンは低めです。

-

-


2. 「kolourpaint」をインストール:

-

インストールできるかの確認:

$ apt list kolourpaint
:
kolourpaint/focal 4:19.12.3-0ubuntu1 amd64

-

インストール:

$ sudo apt install kolourpaint
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  keditbookmarks kio kolourpaint kwayland-data kwayland-integration
  libdbusmenu-qt5-2 libfam0 libhfstospell10 libkf5archive5 libkf5attica5
  libkf5auth-data libkf5auth5 libkf5authcore5 libkf5bookmarks-data
  libkf5bookmarks5 libkf5codecs-data libkf5codecs5 libkf5completion-data
  libkf5completion5 libkf5config-bin libkf5config-data libkf5configcore5
  libkf5configgui5 libkf5configwidgets-data libkf5configwidgets5
  libkf5coreaddons-data libkf5coreaddons5 libkf5crash5 libkf5dbusaddons-bin
  libkf5dbusaddons-data libkf5dbusaddons5 libkf5doctools5
  libkf5globalaccel-bin libkf5globalaccel-data libkf5globalaccel5
  libkf5globalaccelprivate5 libkf5guiaddons5 libkf5i18n-data libkf5i18n5
  libkf5iconthemes-bin libkf5iconthemes-data libkf5iconthemes5 libkf5idletime5
  libkf5itemviews-data libkf5itemviews5 libkf5jobwidgets-data
  libkf5jobwidgets5 libkf5kdelibs4support-data libkf5kdelibs4support5
  libkf5kdelibs4support5-bin libkf5kiocore5 libkf5kiofilewidgets5
  libkf5kiogui5 libkf5kiontlm5 libkf5kiowidgets5 libkf5notifications-data
  libkf5notifications5 libkf5parts-data libkf5parts-plugins libkf5parts5
  libkf5sane-data libkf5sane5 libkf5service-bin libkf5service-data
  libkf5service5 libkf5solid5 libkf5solid5-data libkf5sonnet5-data
  libkf5sonnetcore5 libkf5sonnetui5 libkf5textwidgets-data libkf5textwidgets5
  libkf5wallet-bin libkf5wallet-data libkf5wallet5 libkf5waylandclient5
  libkf5widgetsaddons-data libkf5widgetsaddons5 libkf5windowsystem-data
  libkf5windowsystem5 libkf5xmlgui-bin libkf5xmlgui-data libkf5xmlgui5
  libkwalletbackend5-5 libpolkit-qt5-1-1 libqt5printsupport5 libqt5qml5
  libqt5quick5 libqt5test5 libqt5texttospeech5 libqt5waylandclient5
  libqt5waylandcompositor5 libqt5x11extras5 libqt5xml5 libvoikko1 libxcb-res0
  qtwayland5 sonnet-plugins

→依存のパッケージが多いのが難点。

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バージョンの確認:

$ kolourpaint --version
qt5ct: using qt5ct plugin
kolourpaint 19.12.3

→正常に動作しました。バージョンは低めです。

-

-


3. 「featherpad」をインストール:

-

インストールできるかの確認:

$ apt list featherpad
:
featherpad/focal 0.12.1-1build1 amd64

-

インストール:

$ sudo apt install featherpad
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  featherpad featherpad-l10n

→言語パッケージが別れていますが、その後のアップで吸収されます。

-

バージョンの確認:

$ featherpad --version
FeatherPad 0.12.1

→正常に動作しました。バージョンは低めです。

-

システムのロケールの確認:

$ locale
LANG=ja_JP.UTF-8
LANGUAGE=ja_JP
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8"
LC_TIME="ja_JP.UTF-8"
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8"
LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
LC_PAPER="ja_JP.UTF-8"
LC_NAME="ja_JP.UTF-8"
LC_ADDRESS="ja_JP.UTF-8"
LC_TELEPHONE="ja_JP.UTF-8"
LC_MEASUREMENT="ja_JP.UTF-8"
LC_IDENTIFICATION="ja_JP.UTF-8"
LC_ALL=

→「Xubuntu 20.04.2 LTS 」では「LANGUAGE=ja」の設定になっており手間取りました。

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翻訳ファイルの確認:

$ ls /usr/share/featherpad/
help  help_ja_JP  translations

$ ls /usr/share/featherpad/translations/ | grep ja
featherpad_ja_JP.qm

→アプリの言語指定が「_ja_JP」です。これ以降のバージョンで「_ja」に変更されました。

-

ヘルプを Ctrl+H で呼び出す青色の「書き込み保護された備忘録」として使うとき:

ヘルプファイルは 「テキストファイル」なので備忘録などに利用できます:

$ sudo xed /usr/share/featherpad/help_ja_JP

↓ ファイルの先頭部分に、備忘録を追記:

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## 個人的な備忘録

1. 「Visual Studio Code」をGPU オフで起動:
$ code --disable-gpu
→起動すると表示がおかしくなるときに使えます。
「ハードウェアアクセレータを使わない」設定での起動です。

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→管理者での編集だと日本語入力できないので、日本語は貼り付けるとよいです。

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-


4. 「qpdfview」をインストール:

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インストールできるかの確認:

$ apt list qpdfview
:
qpdfview/focal 0.4.18-1build1 amd64

→日本語化されたバージョン(0.4.18-5) よりも低いので、日本語化されてません。

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インストール:

$ sudo apt install qpdfview
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  libpoppler-qt5-1 libqt5concurrent5 libqt5sql5 libqt5sql5-sqlite libsynctex2
  qpdfview qpdfview-djvu-plugin qpdfview-ps-plugin qpdfview-translations

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起動して確認:

→ソースには日本語の翻訳ファイルがありますが、日本語表示されていません。 Haiku とやり方は違いますが、同じデータを使い翻訳ファイルの修正 を行いました。

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ヘルプの日本語化、および、翻訳ファイルをiT で一般的な言い回しに変更:

-

(1). ソースのダウンロード:

→「ファイルを保存する」

ダウンロードした「qpdfview-0.4.18.tar.gz」を右クリック→「ここで展開」

→ソースには日本語の翻訳ファイルがありますが手違いで反映されません。

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(2). パッチファイルの作成1:
$ cd ~/ダウンロード/qpdfview-0.4.18/
$ xed 01.patch
diff -Naur a/help/help_ja.html b/help/help_ja.html
--- a/help/help_ja.html
+++ b/help/help_ja.html
@@ -44,7 +44,7 @@ This file is additionally licensed under the Creative Commons Attribution-ShareA
         <li><a href="#edit">編集</a></li>
         <li><a href="#view">表示</a></li>
         <li><a href="#tabs">タブ</a></li>
-        <li><a href="#bookmarks">しおり</a></li>
+        <li><a href="#bookmarks">ブックマーク</a></li>
         <li><a href="#help">ヘルプ</a></li>
     </ol>
     <li><a href="#mainview">メインビュー</a></li>
@@ -87,13 +87,13 @@ This file is additionally licensed under the Creative Commons Attribution-ShareA
 
 <ul>
     <li><b>前ページ/次ページ/最初のページ/最後のページ</b> 文書の前のページ、次のページ、最初のページ、最後のページへ移動します。</li>
-    <li><b>指定ページへ跳ぶ...</b> 現在のタブに表示するページを入力するダイアログを開きます。</li>
-    <li><b>後ろに跳ぶ/前に跳ぶ</b> 表示されているページの履歴で前後に跳びます。</li>
+    <li><b>指定ページへジャンプ...</b> 現在のタブに表示するページを入力するダイアログを開きます。</li>
+    <li><b>後ろにジャンプ/前にジャンプ</b> 表示されているページの履歴で前後に飛びます。</li>
     <li><b>検索...</b>
 メインビューの下に検索ドックを開きます。そこに文字を入力すると、2秒後に自動的に検索が開始されます。また、リターンキーを押して手動で開始することもできます。リターンキーを押下する際に
 Shift キーも押しておくと、現在のタブだけではなく全てのタブに対して検索を行います
 (この挙動は、設定で拡張検索ドックが有効になっていると逆になります)。</li>
-    <li><b>前を検索/次を検索</b> 文書内の検索用語が出現する前の場所、次の場所に跳びます。</li>
+    <li><b>前を検索/次を検索</b> 文書内の検索用語が出現する前の場所、次の場所に飛びます。</li>
     <li><b>検索を取り消す</b> 現在実行中の検索を取り止め、検索ドックを閉じます。</li>
     <li><b>クリップボードにコピー</b> チェックを入れると、ドラッグで範囲選択できるようになり、選択した部分のテキストや画像をコピーすることができます。</li>
     <li><b>註釈を追加</b> チェックを入れると、ドラッグで範囲選択できるようになり、選択した部分に註釈を追加することができます。</li>
@@ -130,7 +130,7 @@ Shift キーも押しておくと、現在のタブだけではなく全ての
     <li><b>プレゼンテーション...</b> F12 を押すとプレゼンテーションモードになります。Home キーを押すと最初のページを、End
 キーを押すと最後のページを表示します。矢印キーの → と ↓、スペースキーと Page Down キーで次のページに移動します。矢印キーの ← と
 ↑、Back Space キーと Page Up キーで前のページに移動します。Ctrl
-キーを押しながらリターンキーを押すと、前に表示したページに跳びます。</li>
+キーを押しながらリターンキーを押すと、前に表示したページに飛びます。</li>
 </ul>
 
 <p><b>拡大率</b>は Ctrl + L
@@ -149,17 +149,17 @@ Shift キーも押しておくと、現在のタブだけではなく全ての
 <p>このメニューには、クリックすることで現在のタブとして表示できる全てのタブが、メニュー項目として表示されます。タブは中クリックで閉じることができます。最初の9個までのタブは、Alt
 キーを押しながら 1 〜 9 の数字キーを押すことで切り替えることもできます。</p>
 
-<h4><a name="bookmarks">しおり</a> <a href="#top">&uarr;</a></h4>
+<h4><a name="bookmarks">ブックマーク</a> <a href="#top">&uarr;</a></h4>
 
 <ul>
-    <li><b>前のしおり</b> 現在のページより前の直近のしおりに跳びます。</li>
-    <li><b>次のしおり</b> 現在のページより後の直近のしおりに跳びます。</li>
-    <li><b>しおりを付ける</b> 現在のファイルとページにしおりを追加します。</li>
-    <li><b>しおりを外す</b> 現在のファイルとページからしおりを削除します。</li>
-    <li><b>しおりを全て外す</b> 全てのしおりを削除します。</li>
+    <li><b>前のブックマーク</b> 現在のページより前の直近のブックマークに飛びます。</li>
+    <li><b>次のブックマーク</b> 現在のページより後の直近のブックマークに飛びます。</li>
+    <li><b>ブックマークを追加</b> 現在のファイルとページにブックマークを追加します。</li>
+    <li><b>ブックマークを削除</b> 現在のファイルとページからブックマークを削除します。</li>
+    <li><b>ブックマークを全て削除</b> 全てのブックマークを削除します。</li>
     <li><b>開く</b> 任意のファイルを現在のタブに開きます。タブが無い場合は新しいタブにファイルが開かれます。</li>
     <li><b>新規タブで開く</b> 新しいタブにファイルを開きます。</li>
-    <li><b>指定ページへ跳ぶ</b> 対象のファイルを既に開いている場合は、直接そのページに移動します。そうでない場合は新しいタブにファイルを開きます。</li>
+    <li><b>指定ページへジャンプ</b> 対象のファイルを既に開いている場合は、直接そのページに移動します。そうでない場合は新しいタブにファイルを開きます。</li>
 </ul>
 
 <h4><a name="help">ヘルプ</a> <a href="#top">&uarr;</a></h4>

-

(3). パッチファイルの作成2:
$ xed 02.patch
diff -Naur a/translations/qpdfview_ja.ts b/translations/qpdfview_ja.ts
--- a/translations/qpdfview_ja.ts
+++ b/translations/qpdfview_ja.ts
@@ -278,7 +278,7 @@
     <message>
         <location filename="../sources/bookmarkdialog.cpp" line="39"/>
         <source>Bookmark</source>
-        <translation>しおり</translation>
+        <translation>ブックマーク</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/bookmarkdialog.cpp" line="48"/>
@@ -316,7 +316,7 @@
     <message>
         <location filename="../sources/bookmarkmenu.cpp" line="56"/>
         <source>&amp;Remove bookmark</source>
-        <translation>しおりを外す(&amp;R)</translation>
+        <translation>ブックマークを削除(&amp;R)</translation>
     </message>
 </context>
 <context>
@@ -324,7 +324,7 @@
     <message>
         <location filename="../sources/database.cpp" line="988"/>
         <source>Jump to page %1</source>
-        <translation>%1ページヘ跳ぶ</translation>
+        <translation>%1ページヘジャンプ</translation>
     </message>
 </context>
 <context>
@@ -577,7 +577,7 @@
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="1609"/>
         <source>Jump to page</source>
-        <translation>指定ページへ跳ぶ</translation>
+        <translation>指定ページへジャンプ</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="1609"/>
@@ -587,7 +587,7 @@
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="2014"/>
         <source>Jump to page %1</source>
-        <translation>%1ページヘ跳ぶ</translation>
+        <translation>%1ページヘジャンプ</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="2165"/>
@@ -627,7 +627,7 @@
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="2398"/>
         <source>&amp;Edit bookmark</source>
-        <translation>しおりを編集(&amp;E)</translation>
+        <translation>ブックマークを編集(&amp;E)</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="2815"/>
@@ -747,17 +747,17 @@
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3180"/>
         <source>&amp;Jump to page...</source>
-        <translation>指定ページへ跳ぶ(&amp;J)...</translation>
+        <translation>指定ページへジャンプ(&amp;J)...</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3182"/>
         <source>Jump &amp;backward</source>
-        <translation>後ろに跳ぶ(&amp;B)</translation>
+        <translation>後ろにジャンプ(&amp;B)</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3183"/>
         <source>Jump for&amp;ward</source>
-        <translation>前に跳ぶ(&amp;W)</translation>
+        <translation>前にジャンプ(&amp;W)</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3185"/>
@@ -927,17 +927,17 @@
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3246"/>
         <source>&amp;Previous bookmark</source>
-        <translation>前のしおり(&amp;P)</translation>
+        <translation>前のブックマーク(&amp;P)</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3247"/>
         <source>&amp;Next bookmark</source>
-        <translation>次のしおり(&amp;N)</translation>
+        <translation>次のブックマーク(&amp;N)</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3249"/>
         <source>&amp;Add bookmark</source>
-        <translation>しおりを付ける(&amp;A)</translation>
+        <translation>ブックマークを追加(&amp;A)</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3261"/>
@@ -967,7 +967,7 @@
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3461"/>
         <source>Book&amp;marks</source>
-        <translation>しおり(&amp;M)</translation>
+        <translation>ブックマーク(&amp;M)</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3533"/>
@@ -978,7 +978,7 @@
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="2397"/>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3250"/>
         <source>&amp;Remove bookmark</source>
-        <translation>しおりを外す(&amp;R)</translation>
+        <translation>ブックマークを削除(&amp;R)</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="2959"/>
@@ -998,7 +998,7 @@
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3251"/>
         <source>Remove all bookmarks</source>
-        <translation>しおりを全て外す</translation>
+        <translation>ブックマークを全て削除</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3255"/>
@@ -1061,7 +1061,7 @@
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3579"/>
         <source>&amp;Bookmarks</source>
-        <translation>しおり(&amp;B)</translation>
+        <translation>ブックマーク(&amp;B)</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/mainwindow.cpp" line="3590"/>
@@ -1086,12 +1086,12 @@
     <message>
         <location filename="../sources/pageitem.cpp" line="379"/>
         <source>Go to page %1.</source>
-        <translation>%1ページに跳びます。</translation>
+        <translation>%1ページに飛びます。</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/pageitem.cpp" line="383"/>
         <source>Go to page %1 of file &apos;%2&apos;.</source>
-        <translation>ファイル「%2」の%1ページに跳びます。</translation>
+        <translation>ファイル「%2」の%1ページに飛びます。</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/pageitem.cpp" line="391"/>
@@ -1548,7 +1548,7 @@
     <message>
         <location filename="../sources/settingsdialog.cpp" line="262"/>
         <source>Restore bookmarks:</source>
-        <translation>しおりを復元:</translation>
+        <translation>ブックマークを復元:</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/settingsdialog.cpp" line="265"/>
@@ -1950,12 +1950,12 @@
     <message>
         <location filename="../sources/shortcuthandler.cpp" line="262"/>
         <source>Skip backward</source>
-        <translation>後ろに跳ぶ</translation>
+        <translation>後ろにジャンプ</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/shortcuthandler.cpp" line="266"/>
         <source>Skip forward</source>
-        <translation>前に跳ぶ</translation>
+        <translation>前にジャンプ</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/shortcuthandler.cpp" line="270"/>

-

(4). パッチファイルの作成3:
$ xed 03.patch
diff -Naur a/translations/qpdfview_ja.ts b/translations/qpdfview_ja.ts
--- a/translations/qpdfview_ja.ts
+++ b/translations/qpdfview_ja.ts
@@ -429,9 +429,8 @@
     <message>
         <location filename="../sources/helpdialog.cpp" line="48"/>
         <source>help.html</source>
-        <extracomment>Please replace by file name of localized help if available, e.g. &quot;help_fr.html&quot;.
-</extracomment>
-        <translation>help.html</translation>
+        <extracomment>Please replace by file name of localized help if available, e.g. &quot;help_fr.html&quot;.</extracomment>
+        <translation>help_ja.html</translation>
     </message>
     <message>
         <location filename="../sources/helpdialog.cpp" line="63"/>

-

(5). パッチファイルの適用:
$ cd ~/ダウンロード/qpdfview-0.4.18/

$ patch -p1 < 01.patch
patching file help/help_ja.html

$ patch -p1 < 02.patch
patching file translations/qpdfview_ja.ts

$ patch -p1 < 03.patch
patching file translations/qpdfview_ja.ts

-

(6).「lrelease」がインストールされているかの確認:
$ lrelease --help
コマンド 'lrelease' が見つかりません。次の方法でインストールできます:
sudo apt install qtchooser

-

(7). なければ、インストール:
$ sudo apt install qttools5-dev-tools
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  libclang1-10 libllvm10 libqt5designer5 libqt5designercomponents5 libqt5help5
  libqt5positioning5 libqt5quickwidgets5 libqt5sensors5 libqt5webchannel5
  libqt5webkit5 qdoc-qt5 qhelpgenerator-qt5 qt5-assistant
  qtattributionsscanner-qt5 qtchooser qttools5-dev-tools

-

$ lrelease --help
Usage:
    lrelease [options] project-file
    lrelease [options] ts-files [-qm qm-file]
:

-

(8). 翻訳ファイルの変換:
$ cd ~/ダウンロード/qpdfview-0.4.18/translations/
$ lrelease qpdfview_ja.ts

Updating 'qpdfview_ja.qm'...
     368 件のメッセージを翻訳しました(完了 368 件、未完了 0 件)
     1 件の未翻訳のソーステキストを無視しました

-

(9). ファイルの配置:
$ sudo cp ~/ダウンロード/qpdfview-0.4.18/translations/qpdfview_ja.qm /usr/share/qpdfview/
$ sudo cp ~/ダウンロード/qpdfview-0.4.18/help/help_ja.html /usr/share/qpdfview/

-

起動して確認:

→メニューを「ブックマーク」に変更。ヘルプも日本語化して、メニューの「ブックマーク」に合わせました。

-

-


5. 「ReText」をインストール:

  • テキストエディタと同じ編集機能を持ちます。

  • メニューの「プレビュー」をクリックすると、Markdown のプレビュー表示が可能です。

-

  • ファイル変換しての保存が可能です:

ファイル →エクスポート →HTML / ODT / PDF

-

1). インストールできるかの確認:

$ apt search retext
:
p   retext                 - Simple text editor for Markdown and reStru 
$ apt list retext
:
retext/focal,focal 7.1.0-1 all

-

2). インストール:

$ sudo apt install retext
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  retext

-

3). バージョンの確認:

$ retext --version
qt5ct: using qt5ct plugin
ReText 7.1.0

-

4). 起動:

メニュー →オフィス →「ReText」

-

5). 実行しての確認:

-

(1). プレビュー画面の表示:

ツールバーの「プレビュー」をクリック。もう一度クリックすると解除。

もしくは、Ctrl+E

-

(2).「ライブプレビュー」(左右 2画面)表示に切替:

ツールバーの「プレビュー」の右隣の「下矢印」→「ライブプレビュー」にチェック

もしくは、Ctrl+L

-

「ライブプレビュー」表示:

  • 「ライブプレビュー」のチェックを外す(デフォルト)と、通常は左側が、「プレビュー」選択で右側が表示されます。

-

-


--- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - ----- ----- -

10. ゲームのインストール

-


1. マインスイーパ (KMines):

-

(1). インストール:
$ sudo apt install kmines
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  docbook-xsl kdoctools5 khelpcenter kinit kmines kpackagelauncherqml
  kpackagetool5 libbasicusageenvironment1 libdvbpsi10 libebml4v5
  libgrantlee-templates5 libgroupsock8 libixml10 libkf5declarative-data
  libkf5declarative5 libkf5js5 libkf5kdegames-data libkf5kdegames7
  libkf5khtml-bin libkf5khtml-data libkf5khtml5 libkf5kirigami2-5
  libkf5newstuff-data libkf5newstuff5 libkf5newstuffcore5 libkf5package-data
  libkf5package5 libkf5quickaddons5 liblivemedia77 libmad0 libmatroska6v5
  libopenmpt-modplug1 libphonon4qt5-4 libphonon4qt5-data libplacebo7
  libprotobuf-lite17 libproxy-tools libqt5quickcontrols2-5
  libqt5quicktemplates2-5 libresid-builder0c2a libsdl-image1.2 libsdl1.2debian
  libsidplay2 libspatialaudio0 libssh2-1 libupnp13 libusageenvironment3
  libvlc-bin libvlc5 libvlccore9 libxml2-utils phonon4qt5
  phonon4qt5-backend-vlc qml-module-org-kde-kirigami2
  qml-module-org-kde-kquickcontrolsaddons qml-module-org-kde-newstuff
  qml-module-qtgraphicaleffects qml-module-qtqml-models2
  qml-module-qtquick-controls2 qml-module-qtquick-templates2
  qml-module-qtquick-window2 qml-module-qtquick2 vlc-data vlc-plugin-base
  vlc-plugin-video-output

-

(2). 起動:

メニュー →ゲーム →「KMines」

-

(3). 実行時の画面:

→隣接する爆弾の数のヒントを頼りに、怪しいコマは右クリックしてマーク(旗)。 爆弾ではないと思ったコマは左クリックでめくって行きます。

-

(4). メニューの修正:
$ sudo xed /usr/share/applications/org.kde.kmines.desktop

↓ 修正:

Name[ja]=マインスイーパ(KMines)

-

-


2. クロンダイク (AisleRiot):

  • カードゲーム集

-

(1). インストール:
$ sudo apt install aisleriot
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  aisleriot

-

(2). 起動:

メニュー →ゲーム →「AisleRiot」

-

(3). 実行時の画面:

-

(4). メニューの修正:
$ sudo xed /usr/share/applications/sol.desktop

↓ 行を追加:

Name[ja]=クロンダイク(AisleRiot)

-

もし、下記の行があったらコメント化:

# X-Ubuntu-Gettext-Domain=aisleriot

-

-


3. 上海 (KMahjongg):

  • 立体的に置かれたパイから同じパイを取っていくゲーム

-

(1). インストール:
$ sudo apt install kmahjongg
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  kdegames-mahjongg-data-kf5 kmahjongg libkf5kmahjongglib-data
  libkf5kmahjongglib5

-

(2). 起動:

メニュー →ゲーム →「KMahjongg」

-

(3). 実行時の画面:

-

(4). メニューの修正:
$ sudo xed /usr/share/applications/org.kde.kmahjongg.desktop

↓ 修正:

Name[ja]=上海(KMahjongg)

-

-


4. 四川省 (Shisen-Sho):

  • 2コーナーまでに結ばれた同じパイを取っていくゲーム

-

(1). インストール:
$ sudo apt install kshisen
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  kshisen

-

(2). 最初の起動でエラー表示:
An error occurred when loading the tileset. /usr/share/kmahjongglib/tilesets/default.desktop and the default tileset have been tried.
Please install the KMahjongg library.

→「KMahjongg」がインストールされていれば、「OK」とすると、起動されます。

-

(3). 起動:

メニュー →ゲーム →「Shisen-Sho」

-

(4). 実行時の画面:

下のパイ(牌)がなくなると、上のパイは重力で落ちるので条件が変わります。 取る順番が問われるので上から攻めるべきですが、すべてのパイを取れるとは限りません。 時間を潰すのと、集中力を養うには良さそう。

-

(5). メニューの修正:
$ sudo xed /usr/share/applications/org.kde.kshisen.desktop

↓ 修正:

Name[ja]=四川省(Shisen-Sho)

-

-


5. 中国式四人麻雀 (Kajongg):

  • 音声付きの英語での中国ルールの麻雀

日本語化されているのはメニューバーくらいです。「捨てたパイ名、ポン、チー、カン」が外国の男女(ロボット)の声で英語です。あがりは「マージャン」でした。英語での麻雀はおもしろいですね。ルールは中国式なので戸惑います。

花パイがあり、点棒はナシ(点数は帳簿に記入するみたい)。流れたときテンパイしている必要はありません。リーチがなく、8点以上の手でなければあがれないみたい。8点しばりで、リーチがないので、門前ツモでもあがれず、役を知らない初心者にはつらいところ。

ルールについては、中国麻雀 を参照。 ヘルプもあるけど英語なので面倒。

-

(1). 音声のパッケージをインストール:
$ sudo apt install vorbis-tools
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  vorbis-tools

→これがないと、プレイ開始でエラー表示。音声が出ません。

「No voices will be heard because the program ogg123 is missing」表示され、音声が出ません。

-

(2). インストール:
$ sudo apt install kajongg
:
提案パッケージ:
  python-attr-doc python-openssl-doc python3-openssl-dbg python3-pyqt5-dbg
  python3-tk python3-pampy python3-qt4 python3-serial python3-wxgtk2.8
  python3-twisted-bin-dbg
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  kajongg python3-attr python3-automat python3-constantly python3-hamcrest
  python3-hyperlink python3-incremental python3-openssl python3-pyasn1
  python3-pyasn1-modules python3-pyqt5 python3-pyqt5.qtsvg
  python3-service-identity python3-sip python3-twisted python3-twisted-bin
  python3-zope.interface

→多くのパッケージがインストールされます。

-

(3). 起動:

メニュー →ゲーム →「Kajongg」

-

(4). 枠だけの画面が表示:

枠の中の色(背景)が黄色に設定されていると、うまく動く(音声が出る)可能性が高いです。

-

ツールバーの「Configure」→「Configure - Kajongg」ダイアログ表示

「Use sounds if available」にチェックして、voice を有効化。

→「Apply」 →「OK」

-

ツールバーの「Players」→「プレイヤー - Kajongg」ダイアログ表示

新規→「ユーザ名」を登録→「Close」

-

ツールバーの「▶」(Play) →「Login - Kajongg」ダイアログ表示

Game server: Local Game    ←(ゲームサーバーの選択)
Username: ユーザ名      ←(ユーザ名の選択)
Ruleset: Classical Chinese BMJA   ←(ルールの選択)中国式のみ

→「OK」→ゲーム開始

-

(5). 次回からは、

ツールバーの「▶」(Play) →「Login - Kajongg」ダイアログ表示

→「OK」→ゲーム開始

-

(6). 実行時の画面:

→音声が出ました。

-

自分の番になると自動でツモってきます。捨てるときは、パイを選んで「Discard」をクリック。

「Quit Kajongg」で終了。

-

和訳:

「Discard」: パイを捨てます

「No Claim」: 申告なし(スキップ)→待たずに次に早く進みたいとき

→連続クリックは気をつけないと、「Discard」に変わっていて、大事なパイを捨ててしまいます。

-

(7). メニューの修正:
$ sudo xed /usr/share/applications/org.kde.kajongg.desktop

↓ 行を追加:

Name[ja]=中国式四人麻雀(Kajongg)

-

-


6. フローズン・バブル (Frozen Bubble):

風船ではなく、カラーボールです。角度を決めて発射して、同じ色が 3個以上くっつくと落っこちます。すべて落とせばクリア。

-

(1). インストール:
$ sudo apt install frozen-bubble
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  fonts-sil-gentium fonts-sil-gentium-basic frozen-bubble frozen-bubble-data
  libalien-sdl-perl libclass-inspector-perl libcompress-bzip2-perl
  libfile-sharedir-perl libfile-which-perl libmikmod3 libsdl-gfx1.2-5
  libsdl-mixer1.2 libsdl-pango1 libsdl-perl libsdl-ttf2.0-0 libtie-simple-perl

-

(2). 起動:

メニュー →ゲーム →「Frozen Bubble」

-

(3). 実行時の画面:

「←」と「→」キーで砲台の向きを変えます。「↑」で発射。Esc で終了。

-

(4). メニューの修正:
$ sudo xed /usr/share/applications/frozen-bubble.desktop

↓ 行を追加:

Name[ja]=フローズンバブル(Frozen Bubble)

-

-


7. Lbreakout2 (ブロックくずし もどき)

-

ラケットで受けている途中で、お宝に気を奪われると、受け損ないます。

-

(1). インストール:
$ sudo apt install lbreakout2
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  lbreakout2 lbreakout2-data

-

(2). 起動:

メニュー →ゲーム →「Lbreakout2」

-

(3). 実行時の画面:

→落ちてくるのがお宝と限らないのが面白いところ。 ラケットの幅が広くなるお宝と狭くなるお宝があります。ボールが2個に増えるのもありました。

-

(4). メニューの修正:
$ sudo xed /usr/share/applications/lbreakout2.desktop

↓ 行を追加:

Name[ja]=ブロックくずし(Lbreakout2)

-

-


8. Open Invaders(スペースインベーダー もどき)

-

懐かしのアーケードゲームです。キーの反応がイマイチなのがゲーム性を高めています。

-

ちなみに、VirtualBox にインストールすると動きませんでした。起動できてもゲーム開始できません。 何かが違うようです。

-

(1). インストール:
$ sudo apt install open-invaders
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  libaldmb1 liballegro4.4 libdumb1 open-invaders open-invaders-data

-

(2). 起動:

メニュー →ゲーム →「Open Invaders」

→デモは表示されますが、ゲームが始まりません。キーが効いていないみたい。

-

(3). 正常に実行している時の画面:

左 shift: ビーム発射
矢印: 移動
Q: 終了

→スペースキーを酷使しないように、左 shift キーをビーム発射にしたのかな。

-

メニューの修正:
$ sudo xed /usr/share/applications/open-invaders.desktop

↓ 行を追加:

Name[ja]=スペースインベーダー(Open Invaders)

-

-


9. 「Swell Foop 」(さめざめ もどき):

-

(1). インストールできるかの確認:
$ apt search swell-foop
p   swell-foop                      - Colored ball puzzle game

$ apt list swell-foop
:
swell-foop/focal 1:3.34.1-1 amd64

-

(2). インストール:
$ sudo apt install swell-foop
:
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  swell-foop

-

(3). 起動:

メニュー →ゲーム →「Swell Foop」

-

(4). 実行画面:

→飽きずに続けてしまいます。音が出ないのは正常?

-

(5). メニューの修正:
$ sudo xed /usr/share/applications/org.gnome.SwellFoop.desktop

↓ 行を追加:

Name[ja]=さめざめ(Swell Foop)

-

もし、下記の行があったらコメント化:

# X-Ubuntu-Gettext-Domain=swell-foop

-

-


10. 修正したゲームのメニューを表示:

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--- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - --- - ----- ----- --

11. GRUB の修復:

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1. USB メモリを抜くと、内蔵ディスクから立ち上がりません

→こちらは、UEFI メニューの一番上に、自動で「USB メモリ指定」の項目が追加されたためでした

たぶん、PC によっては自動で登録されないマシンもあると思います。自分のPC の場合、ディストリビューションによって、自動登録される場合とされない場合があるようで、Ubuntu 系だと登録されるようです。

メニューの一番上の項目が、「デフォルト」の指定になっていて、項目を選択しないときに選ばれます。 なので、2番めの項目を選べば立ち上がります。

-

対応: 「UEFI Firmware Settings」画面 →メニューから、一番上の項目の「USB メモリ指定」を削除

自分のPC では、UEFI メニューで自動で作られる項目名がXubuntu だろうがLinux Mint だろうが「ubuntu」になります。見た目では判断しづらいです。デバイスのパスが表示されており、今回はGPT なのかMBR なのかでかろうじて判断できます。残念ながら、メニュー項目名の編集機能はありません。新規に別名で登録すればいいのですが、面倒です。

ちなみに、削除メニューから削除した場合、反映の項目を最後に選ばないと、反映されないので注意。

-


2. USB メモリの指定で、立ち上がりませんでした

メニューの一番下のUSB メモリの指定の項目を選んでも立ち上がりません。 うまくGRUB が作られなかったみたい。

→「Boot-Repair-Disk」のライブUSB メモリを作成して、GRUB を修復:

-

  • 公式サイトにて、「Boot-Repair-Disk」での修復専用のライブUSBのISO イメージが提供されています。 Lubuntu 18.04 ベースです。面倒な修復作業を簡単にしてくれます。

  • 事前作成しておくと、何かの時に便利です。英語表示ですが、操作は難しくありません。

  • 今までに、Ubuntu または、Ubuntu 系のLinux Mint、やLXLE のインストールディスク(USB メモリ含む)のGRUB の修復に使いました。

  • 「/boot/efi/」内で使われるモジュールには、Ubuntu の立ち上げに使える修復専用の代替えモジュールが使われます。

→「/boot/efi/EFI/ubuntu/shimx64.efi」(ディストリビューションごとのフォルダが作られ、その下に落ちます。Ubuntu 系だとフォルダ名はひとくくりのようです。メニュー名と一致)

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1). 修復用「Boot-Repair-Disk」のライブUSB を作成:

-

(1). Boot-Repair-Disk の最新のISO イメージをダウンロード:

Boot-Repair-Disk

-

boot-repair-disk-64bit.iso 2020-06-13 922.7 MB をクリック

→ファイルを保存する

-

(2). ライブUSB メモリを作成

参考

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2). まずは、USB メモリ(sdc) 側を修復:

-

(1). Boot-Repair-Disk の ライブUSB メモリで立ち上げ

ライブUSB メモリ(CD-ROM) を指定して立ち上げ:

-

起動後、黒い画面になったら「Esc」キー:

すると、この画面が表示:

→「UEFI Firmware Settings」を選択

-

→「Boot Manager」を選択

-

→「CD-ROM」を選択

-

CD-ROM 立ち上げ時のブート選択画面が表示:

→そのまま待つか、Enter キー

-

(2). デスクトップ画面が表示:

-

(3). 更新を聞いて来ます(毎回)

→そのままにしておきます。

-

(4). 「Linux Mint 20.2 Xfce」をインストールしたUSB メモリを挿入

-

(5). USB メモリのデバイス番号を確認:

メニュー →Accessories →「Disks」

USB メモリのデバイス番号を確認: 「dev/sdc」

右上の「x」で閉じます。

-

(6). 先ほどの画面:

→ 更新に「Yes」

-

(7). 「Boot Repair」画面:

-

(8). 手動の拡張モードで復旧:
→左下の「Advanced options」をクリック→「GRUB Location」タブ

-

「位置」タブでUSB メモリの「/dev/sdc」にあるEFI パーティションを指定:
OS to boot by default: 「sdc2 (Linux Mint 20.2 Uma (20.2)) 」に変更 ←(立ち上げOS )
Separate /boot/efi partition: 「sdc1」に変更 ←(EFI パーティションの位置)

-

→「Apply」をクリック

-

(9). 「Boot-Info」画面

Upload the report to a pastebin ?(情報の提供)

→「No」をクリック

→「OK」

ログ表示を「Q」で終了。

-

(10). 右下の「電源」ボタン
Please remove the installation medium, then press ENTER:

→Enter キー

-

(11). 電源オフされました

→「Linux Mint 20.2 Xfce」をインストールしたUSB メモリを抜いておきます。

-


3). 内蔵ディスク (sda) 側の修復

-

(1). Boot-Repair-Disk の ライブUSB メモリで立ち上げ

ライブUSB メモリ(CD-ROM) を指定します:

-

(2). 更新を聞いて来ます(毎回)

→ 更新に「Yes」

-

(3). 「Boot Repair」画面:

-

(4). 手動の拡張モードで復旧:
→左下の「Advanced options」をクリック→「GRUB Location」タブ

-

「位置」タブで内蔵ディスクの「/dev/sda」にあるEFI パーティションを指定:
OS to boot by default: 「sda2 (Ubuntu 20.04.3 LTS) 」 ←(立ち上げOS: Xubuntu )
Separate /boot/efi partition: 「sda1」 ←(EFI パーティションの位置)

-

→すでに設定されているので、そのまま「Apply」をクリック

-

(5). 「Boot-Info」画面

Upload the report to a pastebin ?(情報の提供)

→「No」をクリック

→「OK」

ログ表示を「Q」で終了。

-

(6). 右下の「電源」ボタン
Please remove the installation medium, then press ENTER:

→Enter キー

-

(7). 電源オフされました

-


4). 立ち上げを確認:

-

(1). USB メモリを抜いて立ち上がるか確認:

Xubuntu 20.04.3 LTS」…(自分のPC の場合)

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(2). USB メモリで立ち上がるか確認:

メニューの一番下の「USB メモリ」を指定

Linux Mint 20.2」

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まとめ

以前は「Linux Mint」のCinnamon をメインで使っていました。色々と違うディストリビューションを試しているので、「Linux Mint」を使うのは久しぶりです。

Ubuntu のLTS 版がベースなので相変わらずの安定ぶりです。ベースのUbuntu よりも軽く感じますが、起動や落ちるのは遅いです(USB メモリの性能で左右)。なので、ssd にインストールするならオススメです。

USB メモリへのインストール時は、軽さ優先にしたいので、軽さがなくなる「Timeshift」は使っていません。起動すると解除が難しいので触らないようにしています。

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カーネルが低いこともあり、アプリのバージョンが低めです。 Linux Mint を選ぶかは、使いたいアプリが使いたいバージョンで使えるかが鍵かもしれません。

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追記:

ゲームの「スペースインベーダー」はVirtualBox では動きませんでしたが、USB メモリにインストールすると正常に動きました。

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